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help リーダーに追加 RSS 東京灯標(とうきょうとうひょう)

<<   作成日時 : 2007/10/02 17:25   >>

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 海上保安庁の観閲式などに参加すると晴海ふ頭を出航し、羽田沖に出る途中見える構造物があります。
 一見して灯台のようですが、船内の説明だと現在は、使用されていないとか。

 東京港の安全を守るために昭和44年1月1日に建設された、東京灯標です。東京港に入港する船舶は、この東京灯標を目印にして舵をとるそうです。

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 上部には、人が監視するためなのか展望台のように180度ガラス張りの部屋があります。この施設は、二枚貝をイメージしているそうです。


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 海面そばには、船着場らしきものがあります。ここに船で乗りつけるのではないかとおもわれます。しかし海水や風雨にさらされてさびだれけです。

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 一番高い部分は、よく見ると灯台のライト部分になっているんですね。その他アンテナ類などもあるようです。

 この東京灯標も近いうちに撤去されるそうです。使用されてないのに船舶の往来が激しい場所にあり、危険でもあり邪魔なんでしょうね。お疲れ様でしたという感じです。



シーマンにとって東京港のシンボルマーク。東京港へ入港する場合必ず目標にする灯台です。海の中に16本足で立つ大きなストラクチャー。シーバスのポイントでもあります。

所在地 東京港羽田沖
点灯年月日 昭和44年1月1日
構造 鉄造
光が届く距離 15.5海里
構造物の高さ 32.1m

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