|
海上保安庁の観閲式などに参加すると晴海ふ頭を出航し、羽田沖に出る途中見える構造物があります。 一見して灯台のようですが、船内の説明だと現在は、使用されていないとか。 東京港の安全を守るために昭和44年1月1日に建設された、東京灯標です。東京港に入港する船舶は、この東京灯標を目印にして舵をとるそうです。 上部には、人が監視するためなのか展望台のように180度ガラス張りの部屋があります。この施設は、二枚貝をイメージしているそうです。 海面そばには、船着場らしきものがあります。ここに船で乗りつけるのではないかとおもわれます。しかし海水や風雨にさらされてさびだれけです。 一番高い部分は、よく見ると灯台のライト部分になっているんですね。その他アンテナ類などもあるようです。 この東京灯標も近いうちに撤去されるそうです。使用されてないのに船舶の往来が激しい場所にあり、危険でもあり邪魔なんでしょうね。お疲れ様でしたという感じです。 シーマンにとって東京港のシンボルマーク。東京港へ入港する場合必ず目標にする灯台です。海の中に16本足で立つ大きなストラクチャー。シーバスのポイントでもあります。 所在地 東京港羽田沖 点灯年月日 昭和44年1月1日 構造 鉄造 光が届く距離 15.5海里 構造物の高さ 32.1m 航空祭-戦闘機動画-百里基地-入間基地-下総基地-陸上自衛隊-富士総合火力演習-北宇都宮駐屯地-海上保安庁-海上自衛隊-博物館-機体番号-戦争史跡-用廃機-民間航空機-消防車-パトカー-機動隊-白バイ-東京ヘリポート-建設車輌-バス-東京モノレール-アトラスブログ-パトカーブログ-消防ブログ-バスブログ-特車ブログ-モノレールブログ- |
| << 前記事(2007/09/28) | トップへ | 後記事(2007/10/03)>> |
| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
|---|
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
|---|
| << 前記事(2007/09/28) | トップへ | 後記事(2007/10/03)>> |