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<<   作成日時 : 2007/09/28 21:25   >>

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 本日、海上自衛隊下総航空基地開設記念行事で、下総航空基地所属の下総救難飛行隊のUH-60J救難ヘリコプターに体験搭乗させていただきました。

 まずは、ブリーフィングルームで、体験搭乗の概要、飛行ルート、UH-60Jについて、フライトでの諸注意などを聞きます。
 パワーポイントを使用して救難隊のパイロットの方がわかりやすく解説してくれます。またメディックの方が、シートベルトの締め方を実際のシートを使用して教えてくれました。

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 こちらが、アメリカシロコルスキー社製のUH-60J型大型救難ヘリコプターです。今回は、♯61号機に搭乗させていただきました。

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 体験搭乗を経験された方は、ご存知かと思いますが、エプロンから航空機までは、ロープに伝わり搭乗者全員で近づきます。

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 ヘリコプターは、エンジン音などが大きいため全員本格的なヘッドモフを装着しての搭乗です。かなり音を抑えることができるのですが、機内では基本的にメディックの方ともジェスチャーで会話をします。

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 今回のルートは、下総を離陸して南下。習志野駐屯地付近を通過し(WEST SAKURA)幕張付近から千葉駅を迂回して下総へ戻ります。

 
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 体験搭乗も席によっては、撮影が厳しい場合もあるのですが、今回は、ちょうどコックピットの後ろでしたので、パイロットの方も近くて迫力がありました。

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 バブルウインドウから機種方向を見てみました。バブルウインドウは、文字通り泡のように突き出ているので外がよくみえます。

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 直接会話をしたのではありませんが、ジェスチャーで会話をしていろいろとアドバイスをいただいたメディックの方です。話せないので、最初にシャッターを切る仕草で「写真を撮っていいですか」からはじまり、「コックピット撮っていいですか」など全部ジェスチャーでした(^^; 本当にありがとうございました。

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 着陸が近くなるとメディックの方は、バブルウインドウから地上や左右の機体の様子など絶えず周囲に気をつかってらっしゃいました。

 今回搭乗させていただいた#61号機のパイロット、メディックのみなさまはじめ下総救難飛行隊のみなさまお世話になりました。


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