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豊洲のららぽーとに船着場があります。この豊洲ららぽーとのある場所は、もともと海上自衛隊の護衛艦などを建造する石川島播磨重工(IHI)の豊洲造船所があった場所が、再開発されて現在の豊洲ららぽーとができました。 そしてこの場所は、建造された船が進水するためのスロープとなっている場所です。 ドックといわれればドックだったような雰囲気がするのですが、ららぽーと自体は、かなりおしゃれな雰囲気となってます。 でもこの船着場の壁面には、一部以前の造船所の形跡らしきものもあります。これは、最近描かれたものなのかそれともIHIの造船所時代のものが残っているのか。 SINC1942というと太平洋戦争の頃です。ししてイカリのマーク。 この巨大なクレーンは、何に使うんでしょうか。船舶の改修などに現在も使用するために設置されているのでしょうか。 わかりませんが、クレーンの製造メーカーは、当然IHIでした。 そしてこの巨大なスクリュー。これはオブジェとして設置されているようです。 そんな中東京都観光汽船のあの松本零次がデザインしたことで話題のシーバス「ヒミコ」が入港してきました。 このヒミコは、浅草〜お台場〜豊洲で運行されているそうです。豊洲に来るのは、一日に4本程度ですので、時間などをチェックしておきたいところです。 運賃は、浅草から豊洲が、1060円です。詳しくは、東京と観光汽船公式サイト をご参照ください。 この独特の風貌、宇宙船をイメージした外観など小さいお子さんや若いひと、カップルなどに人気があるようです。チケットは、船着場のすぐ脇で販売してます。 航空祭-戦闘機動画-百里基地-入間基地-下総基地-陸上自衛隊-富士総合火力演習-北宇都宮駐屯地-海上保安庁-海上自衛隊-博物館-機体番号-戦争史跡-用廃機-民間航空機-消防車-パトカー-機動隊-白バイ-東京ヘリポート-建設車輌-バス-東京モノレール-アトラスブログ-パトカーブログ-消防ブログ-バスブログ-特車ブログ-モノレールブログ- |
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