プロバイダの手続きに不備があり更新ができなかったブログですが、正月休みが終わりやっと手続きをしてもらいログインすることができました。さて、昨年末に購入した航空無線を聞くためのハンディレシーバーのアイコムのIC-R20ですが、やっと使い勝手が分ってきました。 当初いまいち意味が分らなかったダブルワッチ機能ですが、わかりました。やはりふたつの周波数、あるいはふたつのバンド(ここに複数の周波数をいれることが可能、例えばタワーとかアプローチなど)を同時に受信することができます。つまりひとつの無線機の中に2個無線機が入ってるイメージです。 それがなぜ便利か。基地周辺などへ無線機を持っていかれた方はご存知かとおもますが、例えばGCAなどでアプローチしてくる航空機がある場合スキャンしていてもすぐこのGCA波を拾ってしまいます。まあGCAをじっくり聞いているのもひとつの楽しみではあります。 しかしGCAを受信してる最中は、当然周波数は聞けません。すると運が悪いとGCAに聞き入っている間にタワーでクリアランスが下りて、いきなり撮りたかった航空機が目の前を離陸していったり(^^; なんてことがあります。 そんな場合このダブルワッチ機能を使えば、ひとつはタワーをひとつはアプローチやGCAなどに設定しておけは遠くから近づく航空機の情報を聞きつつ、今滑走路で離陸する航空機などの状況を聞き逃さずに済みます。 同時に音がなって音は重ならないのか?と思ったんですが、なんとこの受信機はボリュームが2個ついてます。そのためどちらかをメインにしてボリュームを大きめにし聞き逃さないようにします。 画面をご覧いただくとわかるかとおもいますが、上下二段に百里基地の周波数を同時にスキャンして受信しています。 やはり高級機といわれるだけあった高いなりに充実した機能ですね。 航空祭-戦闘機動画-百里基地-入間基地-下総基地-陸上自衛隊-富士総合火力演習-北宇都宮駐屯地-海上保安庁-海上自衛隊-博物館-機体番号-戦争史跡-用廃機-民間航空機-消防車-パトカー-機動隊-白バイ-東京ヘリポート-建設車輌-バス-東京モノレール-アトラスブログ-パトカーブログ-消防ブログ-バスブログ-特車ブログ-モノレールブログ- |
| << 前記事(2006/12/20) | トップへ | 後記事(2007/01/18)>> |
| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
|---|
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
|---|---|
あけましておめでとうございます。T-41imaiです。実は僕も同じ無線機使っています。クローンソフトで基地別に周波数管理しています。便利ですよね。で、書き込んでクローンしてみると受信モード(電波型式)がAUTOだとたまに周波数によってAMじゃなくFMに書き込まれまれていませんか?例えば、厚木のタワーがFMになっていたのでスキャンされずタワーが飛ばされてしまっていました。FMの所をAMに変更すると受信出来るようになりました。ちなみに百里でもFMになっている周波数があります。AUTOで入力するとしょうがないんですかね、、?受信バンドはAUTOではなくAMで打ち直した方がいいんですかね? |
T41 2007/01/09 23:38 |
T41 さん |
ふどう 2007/01/27 23:07 |
| << 前記事(2006/12/20) | トップへ | 後記事(2007/01/18)>> |