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help リーダーに追加 RSS 航空無線受信用ハンディレシーバー買いました!

<<   作成日時 : 2006/12/03 20:46   >>

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 航空無線受信機が先日壊れました。99年頃にはじめて買ったAOR社のAR8000という機種です。ちょっと大きくて、重いけど受信感度も良いし使いやすかったので愛用してました。
 しかし先日百里に行ったときいきなり電源が入らなくなりました。修理も可能なのでしょうが、古いので修理は断念しました。 こちらがAR8000です。

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 予備としてスタンダード社のVR120というハンディ機を持ってます。これは、とにかく軽いのが魅力です。ネットストラップで首から提げていてもストレスがなく便利です。
 小型軽量なためテンキー(プッシュボタンみたいな数字を押すボタン)がないので、周波数を入力したりするのが一苦労です。またバンドを入れ替えるのが、たまに使うとやり方を忘れてしまいます。そのためいつも説明書を持ってました。
 つまり普段は、百里基地に行きます。その際は、百里基地の周波数にあわせているのですが航空祭や他の基地に行ったとき、その基地の周波数に変えるやりかたが面倒なんです。
 人によっては、簡単とおっしゃるかもしれませんが、僕は苦手でした。説明書片手に何度もやりなおしです。
 そのため百里だけに行っている分には、便利なんですが下総や入間基地などへ行くとそのたびにバタバタとするのがいやで新規購入を検討しました。
 VR-120は、現在VR-150という型が販売されてます。

 ※ スタンダード  VR-150については、こちらをご覧ください

 さてなんに使用か。候補にあげたのは、やはりテンキーがないので不便なのでテンキーがある機種。そこそこの価格でも良いけど中途半端なものを買うとどうせ良いのが欲しくなるので
ある程度高級機を考えました。絞った2機種は、以下のふたつです。

ICOM  IC-R20広帯域レシーバー

AOR AR8200MARK3広帯域受信機

 考えているころに購入したラジオライフの「新・航空無線のすべて」にIC-R20を特集していたのと使用しているみなさまが多いというご意見を頂戴してこれにしました。

 まずはネットで価格を調査。大体50,000円〜58,000円くらいのようです。取り合えず地元の無線ショップへ。やはりあまり安くないのかなと思いつつも実物を見て買いたいなとおもったのでまずは近場へ。
 しかしなんと置いてない。VR-150など他の機種はあったのですが。するとこれはどうしても実物を見てみたい!となりました。
 早速高速道路にのり秋葉原へ。久しぶりに来た秋葉原電気街。交通博物館はよくきましたが、電気街は来たのはかなり久しぶり。
 さて、無線機は・・・どこで売ってるか不明。やむを得ずウロウロ。なんかPC用品や萌え系グッズの店ばかり。いつから秋葉は、こんななったのか(^^; メイドカフェの呼び込みばかり。
 駅前の秋葉原デパート内の小さなお店に無線機屋さんが多いみたい。価格は、51800〜53800円くらいでした。
 出来ればカードで買いたいなと思いつつも、小さいお店で現金ばかりの雰囲気。その後離れたロケットの無線館を発見。こちらは、品揃え十分でした。価格は、51800で、さらに値引き。
 どうしようかなと思っていたら近くに富士無線というお店を発見。以前AR8000を購入したお店のような。
 入ってみたら50000円とのこと。税混み。ん〜買っちゃおうかなとカード決済できますかと聞くと。カードは、販売店が手数料払うからもうちょっとでて518000円とのこと。
 すると近くにいた若い販売員さんが、5万ちょうどでOKとのこと。聞いたベテランそうな販売さんよりバイトみたいな販売員さんの方が値引き権限があったようです。

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 こちらがIC-R20です。アンテナがロッドアンテナなのがちょっといやなので、AR8000についているホイップアンテナを付け替えました。
 航空祭などで腰に無線機をつけていると子供さんなどが周囲にいるので、硬いロッドアンテナは怖いかなと気になるので。

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 こちらが梱包を解いた状態です。説明書、アンテナ、ストラップ、AC電源、リチウムバッテリーが入ってます。
 こちらの魅力のひとつとなっているのが、「2波同時受信」と「ICレコーダー」です。2波同時受信というのは、2つの周波数を同時に受信する機能です。同じ音が混信するのかなとおもったら、ボリュームつまみが2個ついていてメイン、サブと音の大きさを変えることができます。
 ただ2波同時にスキャンが出来るのかとおもってましが、2波を設定してそれだけが同時受信できるようです。
 たとえば空港でアプローチとタワーを設定しおけば同時に両方の情報がはいります。
 ICレコーダーについては、PC処理が出来ないのが難点。つなり記録メディアがないので、カードなどに音声ファイルとして記録したりがこのままでは出来ません。 
 今後SDカードなど記録媒体に記録できる設定になるとPCで加工や保存が出来て便利になるとおもいます。

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 こちらが付属のリチウムイオンバッテリーです。小型で軽量ですが、専用バッテリーなのでなくなったらどうなるか。一応単3電池3本で代用が可能のようです。
 バッテリーの持ちについては、今後の使用してみないとわかりませんが、航空祭など一日くらいはもつらしいです。
 以上簡単ですが、受信機購入リポートでした。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
ICレコーダーのデータは、専用ソフトの機能でPCへ保存出来るものの、PCで再生出来ないんですね。
付加機能だけど、返って無いほうが不満を感じる事はないかも?
noise
2006/12/04 00:17
 noise さん

 まったくもって片手落ちとおもいます。でも圧倒的に利用者数が多い携帯端末と販売個数が少ない無線機だと開発コストなどから携帯で当たり前の技術も使えないんですかね。
 商品の情報説明などをよくよく読まないとPCで再生できるのかとおもっちゃいますね。
ふどう
2006/12/05 22:24

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